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円軌道を感じとるドリル

2012年05月04日

1.目標の30度右を向くクローズスタンスに構えます。ターゲットを体の左側に強く感じる。

 

2.右肩口5cm下をシャフトが横切るトップを作り、右手のひらでシャフトの中央部分を下から支えます。

 

3.トップの右肘の角度(出前持ちスタイル)を変えずに、右手のひらをシャフトに沿っておろしてくる。この時、左肩が開かないように(トップの捻転角度をキープして)左のお尻に体重をのせる。タメようとしないで、グリップエンドをへそと正対させるようにおろしてくるのがコツ。決してグリップエンドを目標方向に引き込まない。インパクトでは一瞬グリップするが、すぐに離す。

 

4.仮想のインパクトはクローズスタンスと同じ向きでセンターにボールが置いてある。まだ胸の面は正面を向いておらず、半身の状態で前傾をキープしている。

 

5.クラブヘッドがこの半身の状態をパス(通過)したら、左手リードでベルトラインに沿って振り抜いていきます。上体は前足太腿の付け根に荷重しながら回転していきます。

 

6.スイング中、クラブヘッドの描く円軌道が分度器のようなインサイドインのラインに見えるようになるまで練習します。クラブヘッドが身体を追い越していく感覚がつかめたら、インサイドインに振れている証拠です。


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