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アプローチで右手と左手の協応動作を鍛える(右手一本編)

2012年05月14日

アプローチのコツ?って聞かれると、よくこんな会話をしてます。

 

1.アドレス時のフェース面の角度を変えないで、ソールを滑らせるように打つ。ボールがフェースに乗っている時間が長いので、打感がソフトです。振っちゃった後、ボールが飛んでく感じになる。

 

2.ショットよりも体重移動をしっかりやる。その場で回転しちゃうと、ボールの下くぐっちゃってボールが前に飛ばないよ!前傾と粘っこい膝の使い方がポイント。

 

3.フォローでクラブが身体の正面にあれば、スピン&コントロールが効いて、よく寄るし止まります。だから、クラブをまーるく振るんだ!ヘッドをビュンッと振っちゃうと体の正面から外れちゃうよ!

 

4.器用な右手はクラブが身体の正面から外れないようにまーるく振る。ぶきっちょな左手はフェース面を変えないように、低く長く押し込んだインパクトゾーンをリードします。片手打ちの練習で左右の使い方を理解し、協応した動作が出来ればアプローチは簡単になる。

 

動画に見られるように、右手一本打ち+ウォークスルードリルを練習してみましょう!

ヘッドをまーるく振って、スイング中身体の正面にいる感覚を養い、前傾を崩さずに右足を一歩前に出して大胆な体重移動を覚えます。左のお尻半面が後方に引けないように、左膝を正面に向けたまま踏ん張って、右足踵内側と左つま先がくっつくように歩きます(逆L字)。すると、両太腿の内側がピタッとくっ付いて両膝のラインが揃います。

 

この状態から(ヘッドがへその正面に位置して、頭部は頭一個分左に水平移動、右肩は左足の上に来ている)、右足を元の位置に戻して両手でグリップして、クラブが体の正面にいるか確認します。この時、右足は拇指球で地面を蹴って踵を地面から離してやる。すると、左太腿外側がパンパンに張って左足裏で地面をわしづかみしている感覚があるはずです。これは両膝のラインが揃って左へ粘っこく水平に押し込んでいるからなんです。(脚力のある人はこの動きが出来ます。モデルのカンちゃんはもう少し膝の押し込みが必要)この動きが出来ると、フェースに乗っている時間が長くなるのでスピン&コントロールが抜群によくなるはずです。


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