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私は、アプローチ時の構えを変えて、振り抜きが良くなった(20)

2012年05月22日

カンゴ(13歳)は最近とてもアプローチの時のフィーリングが良くなって、ラウンド中のUP&DOwN(寄せワン率)が確実に伸びています。

 

ただ昔からの癖で、右手グリップがウィークになってくると、右肘がピーンッと伸びた構えをします。こうなるとシャットに上るので、フォローで左肘を引いて調節してしまいます。

 

そうならないためにも、アドレスの時点で右腕を体の中に入れて、右脇が締まった構えを作ります。そして、右肘をみぞおちの横に引き付けて構えるようにします。私はショットと同じでこの表現を゛背中でクラブを吊る゛感覚と常々言っています。なので、ソールは完全に地面には付けず、ボールの赤道にリーディングエッヂがかかるくらいでいいのです。

 

この構えが出来るようになると、腕と胴体の゛コネクション゛=連結が高まるので、すべてがワンピースに動くようになり、スイング軌道が安定してきます。

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