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出前持ちスタイルから、スイングプレーンを感じとるドリル

2012年05月25日

変わったドリルを紹介しましょう!

 

理想的なトップポジションはと言えば、右脇が締まって右肘が体側からはみ出ない出前持ちスタイルが自然な形です。当然、右手のひらは斜め上を向いています。

 

動画に見られるように、ダウンスイングの途中まで、手のひらに乗せた本が落ちないように、スイングプレーンに沿って下りてきて(右肩口5cm下をシャフトが斜めに横切って、前傾軸と直角に交わるように下りてくる)、腰の高さに来たら一気に体の正面で本を挟みます。

 

本を落とさないように、かつクラブをまーるく振るには、手のひらの面の角度を変えないように時計の反対周りに手首を倒して(リリース)いく必要があります。あくまでもヘッドの重みを感じて受動的にリリースされていきます。

 

打つ動作のスポーツは、切り返しの時にヘッドの先が小さく8の字を描いてフラットな面に切り換る瞬間があります。上半身が捻転している最中(Back swing)に、下半身を踏み込んで(Forward swing)いくと、一瞬タメが効いて、鞭のようにしなっておりてくるからです。上級者と言われる人たちは、皆ソフトに握ってこの感覚 ゛ボディーラグ゛を全身に感じて、大切にしています。

 

ですから、タメようとしてシャフトを立てて下ろそうとしたり、切り返しの時に右肩が前に突っ込むと、手のひらの面が立ってきて、アウトサイドインの軌道になりやすい。当然、本は落ちてしまいますね。

 

普段から、シャフトの角度を一生懸命オンプレーンに乗せようと頑張ってる人が多いと思いますが、私は手のひらの面でそれを感じたほうが、より繊細だと思います。ぜひ、参考にしてください!

 

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