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バックスイングのヒンジングを理解するドリル(1)

2012年06月06日

ヒンジングとはバックスイングで右肘を折りたたんで、クラブをスイングプレーンに乗せる動作のことを言います。

 

動画では右手に500gの重りを持ち、右脇を締めて右肘を固定して、肘の内旋・外旋運動をしています。すなわち、脇を締めて肘から肩関節に付着する上腕骨を車軸回転させる運動のことです。まるで、ドアの内側に付いている蝶つがいの動きに似ていますね。

 

体の正面を0ポジションとしたら、60度位の外旋が出来ると理想ですね!これが45度以下だと硬く、80度以上だとかなり柔らかいと判断できます。まぁ、60度以上なら正常な肩甲骨の付き方をしていると言っていいでしょう。

 

理想というのは、トップに来た時に右肘が真下を向き、身体の体側からはみ出ないようにすることなんです。したがって、肘の外旋が硬いとフライングエルボー(脇が離れてリフトアップする)になりやすく、オンプレーンから外れてしまいます。それに、クラブをリフト(持ち上げる)する動作は、力みと同時に手だけで上げている場合が多いんです。

 

この外旋運動と胸の回転が同調するようになると、コネクション(連結性)が高まり、オンプレーンに乗せやすくなります。ちょっと可動域が硬いと感じる方は1kg以下のペットボトルまたはダンベル、ゴムチューブを柱に絡ませて引っ張る運動が有効的です。


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