ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

私は、 ゛これで゛ トップが決まるようになった(23)

2012年06月16日

テリーさん(68歳)は今回の特訓に入った時から、ずっとトップの位置を気にされていました。

巷で流行している、左一軸荷重で左腰を動かさないように上半身を捻じることに集中してました。

体幹が強く肩の柔らかい若いアスリートにはいいが、年配の方がやると上体が苦しくなってガチガチのトップになってしまいます。そうなると、下半身先行(テリーさんの場合は、左腰の切り上げ動作)の動きを忘れて、上体から打ちにいってしまいます。

 

矯正のポイントは2点。

1.右手で左肩を掴んで、右斜め下(右足の方向)方向に引っ張る。左肩首の付け根が最短距離であごの下に入るのが正しい捻じれの方向である(体幹を捻じる時のベクトルの方向)。

2.動画に見られるように、パートナーがシャフトを跳ね上げてやると、ヒンジング&コックが加わり、スイングに勢いが増します。(これを、ピックアップバックスイングと呼ぶ)年配者がゆっくりバックスイングするのはあまりお薦めできません。

こうすると、体幹がしっかり捻じられ、クラブヘッドが勢い良く上がっているうちに、下半身から切り返すことが出来るので、体のしなりが使えてボールが良く飛びます。

なので、実際はトップの位置なんか気にしちゃいけないんですよね!トップの位置を考えなくなって、またまた角度の効いた力強いドローボールが復活した、テリーさんでした!

オンラインレッスンを始めましたくわしくはこちら


Archives

website by Cube Net