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私は、 ゛これで゛ インサイドアタックが出来るようになった(24)

2012年06月17日

テリーさんと同じく、ミッチーさん(69歳)も今回の特訓に入った時から、ずっとトップの位置を気にされていました。

 

ミッチーさんは、バックスイングの初期段階で左腕が突っ張り、クラブを高く遠くへ上げようとする(腕をリフトアップする)ので、トップスイングで左脇の締めが甘くなり、上体が左に傾く癖がありました。こうなると、当然カット軌道で振りおろしてしまいます。

 

コネクション(連結性=脇と胴体)が甘くなると、体の正面で捉えられないばかりか、体の回転と腕の振りが同調しません。左脇を開けないようにバックスイングするには、左腕主導で左肘を真下に向けたまま胸のラインに沿って巻きつけるように上げるのが正しいのです。このラインに上がるようになれば、インサイドアタックが出来るようになり、ボールも捕まるようになります。

 

ミッチーさんが胸のラインに巻きつくようにするには本人の意識よりももっと下、みぞおちのラインに沿って上げる必要がありました。このくらいにしないと、体が開いてインサイドから下ろせなかったのです。インサイドから下ろせるようになると、切り返しで前傾を起こさずに左へ踏み込むことができるので、前ターフも削れるし、夢のドローボールも打てるようになります。

 

スイングを矯正する時は、本人の感覚でここが基本ラインだと思っても、実際には大きくズレていることがあります。コーチングではこの感覚のズレを理解してもらうために極端に゛チューニング゛することがあります。基本なんてあるようでないものなんですね!

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