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私は、 ゛これで゛ スライスが治りました(26)

2012年06月30日

奈良県から参加のアツシさんです。ゴルフのほうはまだ初心者です。

 

典型的なアウトサイドイン軌道を描き、出球が左へ出てから右に曲がっていくスライスボールを打っていました。誰もが通る道ですが、そろそろ卒業したいところです。スライスから脱却するには、フックボールの練習をして、徐々にストレートボールへ戻していきます。

 

すなわち、目標の右へ出してから左へ曲がる、捕まったフック(ドロー)ボールの練習が必要になります。ここに紹介するのはインサイド・アタックドリルです。実際にコースで練習すると一層効果的です。

 

グリーンの右端にアライメント(肩腰膝踵のラインを平行にする)をとり、グリーンの右へ打ちだして左に曲がるボールをイメージします。ポイントはアライメントどおりに体の正面でボールを捉えること。この場合は、胸の面がまだ右斜め下を向いているところです。そして、アフターインパクトはクラブヘッドが分度器のような軌道を描いて体を追い越していきます。そして、両脇を締めて目標の左に振っていくと、背中に押し上げられるように顔が上がっていき、左足の付け根の上に上体が乗ります。なにより、足の裏で地面を捕まえる感覚が今までとは比べ物にならないぐらいしっかりするはずです。

 

これまで、体のラインが開いて打っていた人には、随分と体を閉じて手打ちのように感じるかもしれませんが、これでいいのです。右からドローボールが打てるようになったら、徐々にスタンスをスクエアに戻しますが、その時でもインパクトで胸の面が右斜め下を向く感覚は同じです。実際このくらいの感覚でないと、インパクトで肩のラインがスクエアになりません。ほとんどのアマチュアの方はインパクトで肩のラインが開いているのが原因で、スライスを打っているのです。

 

練習場でも同じような練習が出来ますので、挑戦してみてください!

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