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L字ポジションでコッキングの方向をイメージする  バックスイング編

2012年07月01日

バックスイン時のオンプレーンに乗せる過程でコッキングの方向はとても重要です。

 

L字ポジションとは?

正面から見て、左腕が地面と平行になる地点で、シャフトと左腕で作られる角度が90度。

後方から見て、シャフトが左肩口5cm下を斜めに横切り、グリップエンドが飛球線後方を指す。

 

私は、ゴルフ界の巨匠 ベン・ホーガンのバックスイング&トップを参考にしているが、コイリングモーション(体を捻じる)のベクトルの方向が素晴らしいと思っている。(日本人だとフラットに感じるかもしれない)

 

一端L字ポジションを作って、右手のひらでシャフト中央部分を下から支えて、滑らせながらグリップを作ります。すると、正しいコッキングの方向がイメージできます。この後、両脇が開かないように胸をちょっとだけ回せば理想的なオンプレーントップが実現できます。

 

よく日本人の生徒さんは、このポジションでシャフト(親指)を垂直に立てて上げるのが正しいと言います。しかしこれだと、左手首が甲側に折れたまま、両腕をリフトしながら上げることになるので、トップでヘッドのトゥが地面を指してフェースが開きやすくなる。脇が開いてオーバースイングを誘発するので、どうしてもスライスが出やすくなります。

 

オンプレーンバックスイングを確かめる時は、L字ポジションをひとつの目安と考えて練習して下さい!

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