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みんなで股関節の体操!!

2012年07月02日

G1では打球レッスンの前にスイング時の股関節の使い方について学んで、体操をします。

 

動画に見られるように、通常のアドレスをとり、空手の瓦割りのようなポーズをとります。(実際にはこぶしを作りません)

 

まず、左手で上段を突いて右肘を斜め後方に引く時は(バックスイング時)、右脇腹を斜め後方へ捻じり上げ右太腿付け根にしわがよる。そして、右手で上段を突いて左肘を斜め後方に引く時は(フォワードスイング時)、右足土踏まずを蹴って両腰を水平に移動させながら、左脇腹を斜め後方へ捻じり上げ左太腿付け根にしわがよる。最後は体幹を左にターンさせて、左太腿の付け根の上に上体が乗って、胸が目標を向いてフィニッシュする。

 

ポイントは、まず前傾姿勢をとっているのだから、腰を水平に回す動作がないということを理解してほしい。両腰骨のピボットが回ったり前に出ると、前傾が起きたり、腰が引けてまともに体重移動が出来なくなります。しっかりと股関節を割って(前傾30度)、ピボットが引っ込んだまま体幹が捻じれると、足裏の吸盤力が増大し、スイングに勢いがつきます。

 

よく日本人の生徒さんが、「もっと腰を回さなくっちゃ」って気をつけていますが、私は腰なんか回しちゃダメですって言います。欧米豪の理論にボディーターン(体幹)というのはありますが、上半身と下半身を分離したウエストターン(腰)というのはありません。

 

体幹(脇の下を結ぶラインから太腿の付け根のラインすなわち胴体)を消しゴムのように捻じると、トップでギュッと腹圧がかかり、腰をちょこっと水平に動かしてから、捻じり戻す。このほうが上体(肩の回転)を早く回せるから、飛距離が出るんです。腰を一早くターンさせたら、クラブが振り遅れて、手を返して調節するしかありません。

 

腰というのは体幹に含まれると考えて練習すれば、間違いなく上達します!

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