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私は、 ゛これで゛ スライスが治りました(27)

2012年07月03日

ゴルフ初心者のリョウさんです。ダイナミックなスイングで飛ばす素質十分ですが、腰の開きが早いのでスライスが出ます。

 

腰の開き、いわゆるスピンアウトする人は左膝が割れたり伸びたりして、右からの荷重を受け止める粘りに欠けています。すなわち、スライサーの多くはフォワードスイングですぐに左足踵に荷重してしまうのです。よってフィニッシュではヨレヨレしてアウトオブバランスになります。

 

ある時、プロの後方からの連続写真を見ていて、アドレス時とフィニッシュ時のお尻の位置が違うことにきづきました。ほぼ100%のプロのお尻の位置が前方に移動していたのです。

 

これはスピンアウトを矯正するドリルです。パートナーが後方からシャフトをお尻に当てて構えて、そこに固定します。バックスイングからインパクトまでは、まだくっ付いていますが、フィニッシュでこぶし1個分隙間が空くようにスイングします。フィニッシュでも左腰がシャフトを押しちゃうぐらいはみ出るようなら、腰がスピンアウトしています。

 

感覚的には、インパクトで前傾(胸の面)が起きないように左脇腹を切り上げて、左膝が正面を向いて左足の拇指球と土踏まずで右からの荷重(右内腿を左内腿につける)を受け止めます。

 

この時、お尻の穴を締める感じで、左の臀部にえくぼが出来て左膝の内側の角度が完全に伸びきらないように踏ん張りを効かせます。そして、フィニッシュでは両腿がピタッとくっ付いて、上体がのけ反らないように左足の上に真っすぐ立ちます。

 

このドリルでは一端左足つま先側で足の指が地面をわしづかみにしてから、徐々に外側→踵側に荷重していく足圧分布の感覚がつかめます。ぜひ、皆さんも参考にしてください!

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