ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

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私は、 ゛これで゛ アプローチが上手く打てるようになりました(29)

2012年07月08日

これまで、アプローチと言えばボールを右足つま先前に置き、ハンドファーストに構えて打っていたと言う、モモちゃん。スピンがかかって急激に止まることもあれば、ツツーっと飛びすぎちゃうこともあって安定しませんでした。すなわち、ボールを上から潰すとフェースと地面に挟まれて、ボールを圧縮することになるのでスピンコントロールが効かないんです。

 

それもそうだがモモちゃんの場合、ボールに近く立って、肘も膝も突っ張って構えるので重心が高い。これだと前述のようにボールを上から潰すことしかできません。

 

じゃ、どれくらい重心低くするのということだが、「上にジャンプして着地した時に曲がる膝の角度」ぐらい曲げるが正解。足の長いモモちゃんだったら、随分曲がるんじゃないかな?

 

この位の膝の曲がりを基準にして、股関節から前傾してつま先寄りの拇指球に荷重をおき、グリップを胸の高さから落とした時に、肘が伸びきらないようにそっとソールを置く。これくらい重心が下がったら、自然なハンドダウンになり、拳1個半位のふところが出来るはずです。

 

この構えに矯正して、ボールの位置を左足親指前に置くようにしたら、自然とフェースに乗せて運ぶ打ち方(ソールを滑らせる)が出来るようになりました。構えってとても重要なんですね!


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