ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

パターの振り子運動を起動するポイントとは?

2012年07月15日

一般に言われているのは、パターは肩の回転(ショルダーストローク式)を主体に動かす。または、肘と手首(タップ式)を中心に動かす。2派に分かれると言われています。

 

私の答えは2つともNOです。動画を見て下さい!

 

右手は胸倉をつかみ、左手一本でクラブを持っています。ずばり、パターを起動するのは真下を向いている胸骨です。この胸骨の5番目をスターナムと言い、ここを左右に揺らし運動させます。揺らすと横の腹筋が上下に捻じられるはずです。これが、プロは腹筋を使って打っていると言われる所以です。

 

左肘で吊っているパターもこの胸の揺らしに同調するように動かします。バックスイングしたらヘッドの戻りを感じながら下りてきて、インパクトから先は左肘と左手甲そしてパターを一体化して肘から先でボールを押すように使います。惰性でヘッドがボールを追いかけていく感じで、緩やかに加速していきます。

 

インパクトの後、減速したらショートか左に曲がります。早すぎたらオーバーかプッシュします。この辺りは豊富な練習が必要ですね!


Archives

website by Cube Net