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「Under the shelf」 クラブの振り抜く方向・高さについて

2012年07月29日

こちらに赴任した頃、豪州のコーチたちはよくこんな事を言ってました。

日本人ゴルファーは「クラブを目標方向に放り投げるように振っている」。要するに、縦振り&インサイドアウトの教えなんです。残念ながら、未だにこの教えが流布しているようです!

 

この間の全英オープンのAスコット・Eエルス・タイガーのスイングでも分かるように、風対策と併用して方向性も抜群なスイングは皆、目標の左に振り抜いた低いフィニッシュ(横振り)です。

 

動画で言っている、「Under the shelf」っていうのは「本棚の下」って意味です。クラブヘッドを本棚の高さより下へ振りなさいってということで、人体で言うと左肩の高さより下へ振っていくつもりでという意味です。実践すると分かりますが、目標の左45度へ振っていく感覚です。

 

ポイントはアドレス時の左手とクラブで作られた自然のハンドダウンの角度(鈍角)を変えずに、ワイド&シャローな入射角(実際は両腰の高さぐらい)で左脇を締めて左へ振り抜きます。この時、右肩の回転が止まるとフェースが返って引っかけてしまうので、押し込みながら回す(前に出ていく)意識が大切です。

 

また、フォローで左手首が甲側に折れたり、左親指を立ててクラブを跳ね上げてはいけません。すなわち、ヘッドスピードを゛ビュンッ゛と上げようとする意識は全く必要ないということです。クラブヘッドはまーるく等速度で振るだけです。

 

アイアンのあたりがぼけてしっくりこないとか、ドライバーの打球に勢いがない方は、もう一度スイングの振り抜き方向を確認してみてください!これだけで、クラブと体のコネクション(同調性)がUP、そしてバランスのいいフィニッシュが取れるようになります。


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