ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

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腰の開きが早いと言われている方へ

2012年07月30日

常々言っていることだが、ゴルフスイングの仕事とは「クラブヘッドを体の正面に戻してくる動作」です。体が開いていたら、ボールを真っすぐ飛ばせないし、意図的に曲げることだって不可能です。

 

ゴルフに限らず、あらゆる打撃スポーツの基本は「体の正面で捉える」ことです。ボールの変化に合わせる動的な打撃スポーツでも、そのボールの方向に合わせて胸の面が正対するように体の動きを変化させています。それぐらい、大切なことなのです!

 

したがって、ゴルフスイングでもどのポジショニングが身体の正面なのかって、感覚的に体に覚え込ませることが大事なのです。

 

動画のドリルは、切り返しで右腰をすぐに回転させてしまって、右足踵が直線的に上がってしまう典型的な腰の開きタイプの方には非常に有効的な練習法です。

 

構えは左膝をうんと曲げて、右膝は突っ張るぐらい伸ばして構えます。荷重は左足に7分くらいかけて右足はつっかえ棒の役目をします。(右足の外側が浮いていて、感じ)こうしておくと、右サイドを積極的に使えなくなります。

 

7番で100Y打つつもりでゆったりしたスイングを心がけ、体幹を中心に捻転させるイメージで、トップは右耳の横に収めます。そこからは、余計なことを考えずにクラブをまーるく振って体の正面に戻します。ボールを捉えた後は、躊躇することなく体幹(腰を含む)を左へ回転させて、左足の上でスーッ立ったフィニッシュをとります。

 

要するに、ダウンの初期からインパクトまで右サイドは何もしない(Quiet)のがベスト。実際のスイングでは左膝に余裕を持たせて、ちょこっと左腰を押し込んだら、前傾をキープしたまま左脇腹を斜め後方に切り上げるだけ。右サイドが悪さをしなければ、アドレスの原型からそんなに崩れないはずです。


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