ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

体の回しすぎに注意!

2012年08月14日

アキさん(31歳)は初心者なのに、身体能力があるのでよく飛ばします。若いこともあり、完全にビュンビュン丸です。振りまわすのでどこに飛んでいくかわかりません。

 

アキさんの頭には、体は限界まで回した方がよく飛ぶというのがあったからです。そのため、左手はビンビンに突っ張り、右肘は背中側まで回り込んでいました。これだと、左腕が胸にくっついてしまい、いかにも苦しそうです。体を正面に戻した時に、手は完全に振り遅れてしまいます。

 

これを直すには答えは一つ!「体を回す」から「上げて下ろす」へに頭を切り替えるんです。

感覚としてはこんな感じです。バックスイングで胸を右に回すと同時に、右肘を畳んでグリップは右胸の横に収まる。右肘は体側からはみ出さずに、シャフトが右肩の上に収まる。このトップであれば、胸とグリップの間にふところがあるので、腕を目標の左に振っていくスペースが出来るし、胸を正面に戻した時にクラブが身体の正面に戻ってきます。すなわち、「上げて下ろす」になるんです。

 

これらを参考にしながら、壁を背にして踵から30cm離れて構えて、壁にヘッドが当たらないようにバックスイングする練習すれば、体の回しすぎが治ります。


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