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バンプの方向を再確認! 身体をインサイドアウトに使う

2012年09月03日

G1のスイングの特徴とは、背中が目標を向いているうちに左サイドを押し込む「バンプ」というのがあります。ブログファンの方が参加すると必ず言うのが、日本で練習してみたが中々上手くいかないとのこと。

 

それでは、もう一度検証してみましょう!

 

バンプというのは、ただ腰を横に移動するだけじゃないんです。これだけじゃ、肩は簡単に開いてしまいます。肩のライン&胸の面が開かにように押し込むには、体全体をインサイドアウトに動かさないといけないんです。

 

すなわち、トップまで体幹が捻じられて、右足付け根にしわが寄ったら、その両腰のラインを維持したまま、左足親指拇指球の方向に押し込むのが正しいのです。そして、その動きに同調するようにクラブもインサイドから下ろします。前方から見ると、トップで右肩の上にあったシャフトが右肩口下5cmを横切っています。トップの軌道よりも少しインサイドから下りているのがわかります。

 

首を横切るように、アウトサイドインで振っていた人なら、まるで右にプッシュボールを打つような軌道ですが、勇気を持って試してみてください。こちらに来た人は、この動きでスライスを撲滅、楽に振ってボールが上がるようになっています。


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