ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

日本キャンプ 最終日

2012年09月15日

今日は最終日。

6日間天候に恵まれて本当に助かりました。

午前中は晴れて25度位、午後は曇りという感じが続き、東京に比べたら全然カラッとしてて、ゴルフをするには最高の環境でした。

この6日間の感想
?トライフィールドの抜群の環境の良さ。

ボールは打ち放題、野芝、洋芝、高麗芝設置のアプローチエリア、2ホール本コースを使った打球(様々なライから練習できる)。

安くて充実したロッジ(温泉付きで、親切な管理人さん)。

一般の方をいれていないのでコースメンテがGreatです。

手引きかと思っていたけど、ゴルフカートを使えたので、移動が楽でした。

?スイング面ではBUMPについてよく質問されました。

押し込むのはたった5〜7cm位で肩のLINEが開かないように(右肩を止めて)インサイドからクラブと腕の重みを感じて(片腕7kg×2+クラブ重量)落とす。

その間は腰を切っては❌で右足踵から左足ぼし球方向(斜め前方)へ荷重します。

左サイド全体で腰を切りながら左足外側垂線上にぶつかっていくのかと勘違いされてた方が多かったので、誤解がとけました。

?皆さんLINE出しの打ち方を練習しました。

カバーリングを意識して(体幹軸をまっすぐ感じて)左脇を締めて目標の左へ振り抜く練習をしてきたので、推進力のある低めにコントロールされた強弾道のボールが打てるようになりました。

最初は左へ振ったら左へボールが飛んでっちゃうと思ったようですが、手の返しを使わなくなったので(フィニッシュの左手は招き猫ポーズ)まっすぐ飛ぶようになりました。

?アプローチ(Hinjing hold shot)ではしっかり体重移動をする。

前傾をキープして(ドンドンパの位置へ)クラブをまーるく振れば、フェースにボールが乗り柔らかい球が打てる。

ブラッシングショットではスライススピンを意識して打つ。

9番を開いて打てればswよりも多様性があると感じたはず。

バンカーでは従来のエクスプロージョン(ピンの近くにデッドに落とす)ではなく、ノーコックで砂を薄く取る(Chunk it run)で打ち、グリーンの幅を使って手前から転がして寄せる練習をしました。

パターではインサイドインの軌道でフックボールを打つイメージストローク。

胸のスターナムのゆらし動作と腕の振りを同調させ、左肘から先でボールを押し、右肘も伸ばしていく。

不動の左半身とパターの押しで作用反作用を感じれば、ボールを打ちぬくことが出来る。

ロングパットでショートしてた人も、しっかり届くようになります。

こんなあんなで、気がついてみるとあっという間に終わってしまいました。

沢山の方が参加してくれました。

ご参加いただいた皆さんにはここまで足を運んでいただき、本当に感謝致しております。

また機会があればやってみたいと考えております。

最後に6日間滞在し、皆さんをまとめてくれた銭亀キャプテン(写真左下)、有難うございました。

そして、アシスタントとして動いてくれた、カズコーチ、テリーさん、えみちゃんありがとうございました。

また、会いましょう!


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