ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ウォーミングアップドリル(1) ソフトグリップで薄く打つ

2012年10月02日

グリップ力って、打っているうちに段々強くなって、知らず知らずに思いっきり打ちこんいでることが多いでしょう?ガツンって当たりが厚くなって、フェースがグリグリ動いちゃったりしてね!

 

こうなると完全に力み過ぎです!

 

そういう方には、朝一のウォーミングアップで、グリップがすっぽ抜けそうになるぐらいのソフトグリップを体験してもらいます。それがこれ!

 

動画に見られるように、PWのグリップに薄手のタオルを巻きつけ、ティーアップしたボールを出来るだけティーを飛ばさずにゆったり振ります。(ティーが後ろに飛ぶのは良し)

 

ポイントはクラブがすっぽ抜けない程度に持ち、体の回転と腕の振りを同調させること。それには両脇を軽く締めて、肘から先が柔らかくしなりを感じることが大切です。イメージは胴体がデンデン太鼓の芯で、肘から先が紐で、遠心力を感じながら胴体(芯)に巻きつくように振られていきます。

 

フィニッシュでは左足の上でスーッと立ち、右足つま先で地面をトントン叩けるところがフィニッシュです。ソフトグリップの感覚がフィニッシュまで維持できれば、理想的なインバランスのフィニッシュが出来ている証拠です。

 

゛薄く打つ゛と言うのは、ナイスコンタクトで手にしびれ感がなく、とっても軽いインパクトのことです。ポーンッ、ポーンッと軽い弾き感があって、タンポポの花を横からフーッと飛ばすような感じにも似ています。要するに、練習の最初から、バシッ、ガツーンッ、バコーンッなんて強い打撃感は、いらないんです。力みを生んでフィーリングがGoneしていくだけです。

 

ソフトグリップは柔らかいソフトな打感を作りだし、イメージに近い動作を実現できます。ギューっと握ったグリップはミスショットにしかなりません!


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