ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

打席ではテンポの良いルーティーンワークで打球しよう!

2012年10月24日

日本の練習場の打席は前後の幅が狭いので、本番さながらのルーティーンワーク(目標を定めてボールの3〜4m後方から歩きながら打席に入る打つ前の準備動作)ができません。なので、打席専用のルーティーンワークを指導します。

 

1.クレイダルポジション(グリップを胸の前にかざす)から、右足を半歩前に出して股関節から30度前傾して右膝に体重をかけながら、ヘッドをボールの後方にストンット落とす。(完全脱力)

 

2.左足を前に出して右足を横に開く。その後、左足をちょっと横に開いてスタンスを調整。

 

3.グリップをちょこっとおへそのほうに引いて、目標を見ながら1〜2回ワッグルする。この時、タッピング(両足のつま先をパタパタさせながら腰を左右に揺らす)も同調させて、常に動いている。

 

4.ヘッドをちょこっと真上に上げて、ポンッとボール後方をソールで叩いて、重心を下げたら間髪いれずに、ワンピースバックスイング(クラブと体の各部位が一斉に動き出す)を開始します。

 

どんなスポーツでも体が静止しているところから動き出すのは、とても力が要ります。考えているとどうしてもそうなります。打席に入ったら目標へどんな球を打つかに集中し、常に動いていることが大切なんです。常に動くといっても、決して大きな動きじゃありません。鉛筆を持って揺らすと曲がって見える程度の柔らかい動きです。そうすれば、グリップがゆるゆるで手首が滑らかになりますね!


Archives

website by Cube Net