ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

NEWバンカーメソッド ゛ふわふわ゛さらさら゛ バンカーの打ち方!

2012年10月27日

日本のバンカーの多くはザラ目みたいな重たい砂で、多少ダフっても振り切っちゃえば脱出できます。しかし、粒子の細かいさらさらした軽い砂になると、脱出してしかも寄せるというのはそう簡単にできるもんじゃありません。砂をとり過ぎると思ったように前に飛んでいかないからです。

 

一昔前は、エクスプロージョンなんて言って、ボール下の砂を爆発させてグリーンまで飛ばす勢いで脱出させていました。打ち方は手首のスナップを効かして、ボール下の砂をスパッと切る感じで、ある程度のヘッドスピードが必要でした。ザラ目の砂なら、この打ち方でピンの近くまで飛ばしてキュッキュッと止めることも可能です。

 

しかし最近ではどこもかしこも、ふわふわ&さらさらバンカーばっかり。欧米を中心にバンカーショットのスタイルにも変化があり、エクスプロージョン(爆発型でピンの根元に打つスタイル)から、Chunk it Run(ボディーターンで砂を薄く取りランで寄せていくスタイル)に変化しつつあります。

 

動画に見られるように、胸の回転を主体にスイングします。常に体の正面にクラブがあるように同調して動き、体幹の回転が止まらないように心掛けます。スイング中は体幹軸を真っすぐキープして、回転に伴い左足の外側へ荷重していきます。

 

そして砂を薄く取るには、背中と右肘でクラブを吊っている感覚が大事で、常にクラブヘッドの重みを感じてイーブンペースでスイングします。近ければノーコックで体(胸)の回転スピードもゆっくりだし、遠ければ自然なコックを入れて回転スピードは速くなっていきます。

 

この打ち方が出来れば、グリーンの幅を有効に使って手前からカップに寄せていく打ち方ができます。皆さんのバンカーセーブ率も確実にUPするでしょう!腕の力でドスンッと打ちこんだり、手首を使ってヘッドスピードを上げる打ち方は、もう過去のメソッドです。


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