ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

体型別 上体がっちりタイプ&胸囲のある方のトップスイング

2012年10月29日

胸や肩の筋肉が発達している筋肉マンタイプや肩幅があって上体の肉付きのいい方、また胸囲のある方を対象にしたトップスイングの位置を検証したいと思います。

 

このようなタイプの方は、トップを大きくあげたり、しっかり手を伸ばそうとすると、かえってマイナスに働きます。上体が強いので肩の筋肉がアゴを押し上げたり、胸が邪魔して左脇が空きやすいのです。自然と下半身が回り過ぎたり、スエーの原因を引き起こします。

 

ですから、下半身が暴れないように上体を柔らかく使って、下半身とのバランスのとれたコンパクトなトップスイングを心がけたほうが得策です。

 

バックスイングが始まったら足裏でしっかりわしづかみして地面をバイトします。両脇をかるく締めて、胸の回転を主体に両肘から先をヌンチャクみたいに柔らかく振り上げ、腹圧がかかり始めたところをトップスイングとします(それ以上無理に捻じらない)。この時、肩の付け根が軽くアゴに触れるぐらいで、グリップは右頬の横に収めます。ある程度のフトコロを保って、両肘が地面を指して胸幅からはみ出ないようにします。

 

スイング中、肩や肘に急な力が加わるとミスショットを誘発します。柔らかいコンパクトなトップを心がけることがスイングの生命線です!


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