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PAR3のティーアップしたボール上手く打つコツ!

2012年11月05日

ヒデさん(59歳HCP16)はPAR3ショートホールのティーアップされたボールを打つのがちょっと苦手です。インパクトで詰まって上手く振りきれないと言います。

 

原因はボールを上から打ちこんでリストを積極的に使っていたからです。完全な゛V字型スイング゛でインパクトが゛点゛で終わっていました。インパクトの後クラブをカチ上げているのが分かります。これだと、ボールがどこに飛んでいくかわかりません。

 

これはちょっとイメージを変えるだけで簡単に矯正出来ます。上から打ちこんで終わりの゛点゛のインパクトを止めて、低く長いインパクトライン゛線゛をイメージして、ヘッドの通過中にたまたまボールを捉えた感じにするのです。

 

動画に見られるように、トップから両肩のラインが開かないように左サイドを押し込みながら、クラブを低い位置へ下ろしてきて、正面から見て8時の位置に来たら左肩からクラブヘッドが一直線になります。(ここでグリップエンドを目標方向に引き込んでクラブを溜めるイメージをしてはダメです!)この時、前傾したままクラブが胸の正面にいることが確認できます。

 

そのまま、手首をこねたり返したりしないで、4時の位置まで体幹(胸)のリードで低く長いインパクトゾーンの中でボールを捉えていきます。ダウンのイメージは低く遠いところへ下りてきて、緩やかなインサイドインのアークを描いて、体の回転と共にターゲットラインの左へ勝手に振られていくというのが正しいのです。

 

これでアイアンもウッド系と同じように払って打てるようになりました。芝の上からも薄いターフが削れるぐらいで、フェースに球を乗せて運ぶ打ち方が出来るようになりました。


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