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バックスイングを力まないで上げる方法 初心者編

2012年11月06日

としえさん(初心者)は当たるとよく飛びますが、その反面ゴロもよく打ちます。

 

女性ゴルファーの多くは、出来るだけ大きなアークで体をめいいっぱい回そうとします。そのほうが絶対飛ぶはずだと考えます。としえさんもそうでした。

 

力みのある大きなアークスイングは、ガチガチに固まった左腕、身体のスエー(横に動き過ぎ、上に伸び上る)といった軸ブレの原因をつくります。そして、大きな回転は捻転(コイル)ではなく、ただの回転(スピン)となって、腰の引け、膝伸び、膝割れ、足の裏がめくれるなどの、ミスショットの諸症状を生み出します。このようなスイングは一貫性がないので、ブレ出すとボールに当たる気がしなくなります。

 

動画に見られるように、まず出来る限りソフトグリップに持つこと。タオルの柔らかさのみを感じ、グリップの硬さを感じてはならない。こうすれば手首が滑らかに自由に動き、ヘッドの重みを感じられて、自然なコックが出来るようになります。

 

次にパートナーの片足を借りて、その上をクラブヘッドが舐めていくように上げます。ちょっとでもグリップに力が入ったら足に引っ掛かってクラブは上がっていきません。これは一瞬クラブを置きっぱなしにして、一足先に体幹の捻転と右足土踏まずへの荷重移動を行えば、シャフトがしなってクラブが勝手に跳ね上がっていきます。

 

クラブを真っすぐ引くとか、遠くに上げるとか、身体をしっかり回そうとか考えているうちはダメです!クラブは勝手に上がって、体の回転もその動作に同調するだけで良いのです。


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