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脚のバタつきはミスショットの元!土踏まずにエッジをかけて振る!

2012年11月07日

としえさん(初心者)はスイング中、足が動き過ぎる嫌いがある。要するに足裏でしっかり地面をバイトしていないからである。地面をしっかり捕まえていないと、軸がブレて身体も捻じれないし、早く回転することも出来ません!

 

そこでこんなものを用意しました。動画に見られるように、角材が斜めにカットしてある木材です。こちらのホームセンターに売っていたのできっと日本にもあるでしょう。この角材の上に両足を半分づつ乗せます。足の外側が浮く感じで、土踏まずにエッジがかかるようにして構えます。スキーをやっている方なら、すぐわかるでしょう?

 

エッジがかけられると、両膝が内側に入ってくるような感じで、内股と土踏まずに力が入ります。これまでバックで左膝が前に出て、ダウンで右膝が前に出ちゃうようなギッタンバッコンが治り、両膝のラインが揃ってスイングできます。ダウンで右内腿が左内腿を追いかけてフィニッシュでピタッとくっつくようになります。

 

このような角材がない場合は、パートナーの方がSWを右足土踏まずに引っかけて引っ張ってあげます。その抵抗に負けないように土踏まずに力を入れてスイングすると、同じような効果が得られます。


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