ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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フック・引っかけはフェースの使い方で治る!

2012年11月08日

これまで、ヒデさんの中でフェースを返すというのは当たり前の動作でした。日本で言う、右へ飛んでいっちゃうから手の返しは必要なんだという見解です。そのため、手首のコック解くタイミングが早く、インパクトで左手首が甲側へ折れる傾向が見られました。

 

フェースの使い方に着目してみましょう。ダウン初期は右肩口5cm下をシャフトが斜めに横切る(グリップエンドは飛球線後方を指す)ようにインサイドから下りてきます。ハンドファーストの形をキープしたままグリップエンドが左腰すれすれを通過するように目標の左へ振っていきます。

 

ポイントはロブショットを打つようなつもりで浅い入射角(シャロー)で下ろしてきて、ヘッドのトゥ側がヒール側を追い越さないようにクラブをまーるく振っていきます。この時、右脇を締めて右肘内側を真上に向けたまま左へ振ることができれば、クラブが体の正面から外れません。

 

フェースローテーションも最小限に抑えられ、フェースにボールをのせて運ぶ打ち方が出来るようになるので、左へ巻くボールは矯正出来ます。


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