ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

前傾姿勢(スパインアングル)のキープはナイスコンタクトの生命線だ!

2012年11月13日

よしさんのお悩みはトップボールがよくでること。ダウンで前傾が起きてヘッドアップするので、クラブが早い段階でキャスティングされてすくい打ちになっていました。

 

でもこういう場合、ただ頭を残して打とうとしてもダメです。かえって回転が不足して手打ちの原因になります。大切なのは頭どうのこうのよりも、アドレスからインパクト〜フォローまでスパインアングルが保たれているかなんです。頭を残す=前傾がキープできるは直結しないということです。

 

よしさんのケースはただ前傾をキープするだけでは、伸び上がる癖はそう簡単に治りませんでした。ダウンで前のめりになるくらいつま先荷重になって(ボールの外側をヘッドが通過する感じ)、ボールのほうに上体が被さって(カバーリング・ザ・ボール)、お尻を後ろに突き出すぐらいでないと前傾をキープできません。こうすると、フトコロ空間が出来るので、両腕を目標の左に振っていけるスペースが出来るというわけです。

 

よしさんは、スパインアングルがキープできると、捕まったドローボールが打てて、前ターフが飛んで行くようになりました。これは、浅い入射角で入ってきて、体の正面で捉えた後、しっかり左に振れてきた証拠です。こんなボールを圧縮したインパクトはこれまで経験したことがないそうです。


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