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前傾姿勢(スパインアングル)のキープはナイスコンタクトの生命線だ!

2012年11月13日

よしさんのお悩みはトップボールがよくでること。ダウンで前傾が起きてヘッドアップするので、クラブが早い段階でキャスティングされてすくい打ちになっていました。

 

でもこういう場合、ただ頭を残して打とうとしてもダメです。かえって回転が不足して手打ちの原因になります。大切なのは頭どうのこうのよりも、アドレスからインパクト〜フォローまでスパインアングルが保たれているかなんです。頭を残す=前傾がキープできるは直結しないということです。

 

よしさんのケースはただ前傾をキープするだけでは、伸び上がる癖はそう簡単に治りませんでした。ダウンで前のめりになるくらいつま先荷重になって(ボールの外側をヘッドが通過する感じ)、ボールのほうに上体が被さって(カバーリング・ザ・ボール)、お尻を後ろに突き出すぐらいでないと前傾をキープできません。こうすると、フトコロ空間が出来るので、両腕を目標の左に振っていけるスペースが出来るというわけです。

 

よしさんは、スパインアングルがキープできると、捕まったドローボールが打てて、前ターフが飛んで行くようになりました。これは、浅い入射角で入ってきて、体の正面で捉えた後、しっかり左に振れてきた証拠です。こんなボールを圧縮したインパクトはこれまで経験したことがないそうです。


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