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私は、 ゛これで゛ ドローボールが打てるようになりました(33)

2012年11月17日

よしさんにとって、捕まったドローボールは魅力ある球筋。打てた時は前ターフが削れるし、飛距離が出る。

 

G1お決まりのインサイド・アタック・ドリルで、体に染みついたアウトサイドイン軌道&フェースオープンインパクトを矯正しようと思う。

 

1.  インサイド軌道から下ろすためのアライメント

・目標の30度右を向き、目、肩、肘、腰、膝、つま先のラインを平行に合わせる。

 

2.  インサイド軌道から下ろすためのアドレス

・左腕を胸の上に乗せて、左脇を締める。右肘を曲げて、クラブを吊って構える。

・左サイドのライン(左肩、左腰、左膝)が一直線に揃って、右腰を押し込んだ逆K字型の構えにする。

 

3.  仮想インパクトをイメージ

・体のラインを閉じているところ(体の正面)に仮想インパクトを設定。

・緩やかなインサイドイン軌道をイメージして、センターの25〜30cm左の軌道上にボールを置く。

・あくまでも体の正面に下ろしてくるイメージで、ヘッドの通過点の途中にたまたまボールがあると考える。フェースでボールを包み込む感じで、ヘッドが左サイドを追い越していく。ボールを斜め左45度に飛ばす感じです。

 

4.  カバーリングザボールでボールと体の距離を一手に保つ

・左腰が引けて体重が右に残ったり、前傾姿勢が起きたらボールに届きません。

・左足外側の垂線上に左腰を押し込みながら、上体をボールの上に被せていくことで、前傾姿勢をキープする。

 

腰が引けて前傾が起き上がる癖のせいで、ボールに届かなかったが、インサイドアタックドリル&カバーリングでクラブが体を追い越していく感覚が理解できるようになりました。


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