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姿勢の良い構えというのは、腹筋を上下に伸ばすことから

2012年11月22日

よしさんはアドレスの時に猫背の姿勢で構えていました。

 

猫背だと、お尻が落ちて膝が前に曲がり、頭が落ちて顔が下を向いて巻き肩になる。両手は肩の真下より内側に入るのでふところがなくなる。など全体的に縮こみます。このように全体の筋肉を緩和してしまうと、体を捻転できなくなります。よって、手だけであげて手打ちのスイングが身についてしまうのです。

 

こういう時は、背筋を伸ばして、お尻を後ろに突き出して構えなさいというアドバイスが普通ですが、皆さんにはお薦めできません。なぜかというと背筋から腰にかけて余計に緊張してしまって゛反り腰゛になりやすいからです。反り腰になると横隔膜が前に付き出て、体幹を捻じるのが難しくなり、スエーやギッタンバッコンの原因になります。

 

私がお薦めするのは、背筋を伸ばすのではなく、縦に走っている腹筋(腹直筋)を上下に伸ばすようにすること。そうすると、胸禁が開いて首が長くなって、アゴの位置が一段と高くなります。私の表現では、頭のてっぺんから操り人形のように引っ張られている感じです。

 

ポイントは、おへそを引っ込めて、ベルトのバックルを少し上に引っ張って、腰骨を下にさげるようにしてやること。すると、背筋から腰にかけて平ら(フラット)になり、下腹が引っ込みます。

 

下腹を少し下から突きあげて、腰部(固有背筋)を上から押さえつけるような感覚を持つと、より一層フトコロが深くなり、腕を左に振っていけるスペースが出来るので、前傾が起きにくくなります。それに、スイング中に腹圧がかかって、足裏に力が入りやすくなるので軸がブレなくなります。


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