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スイング中の手のひらの使い方

2012年11月24日

スイングの中で、ボールを引っ叩く意識が強いと、フェース面や手のひらのスクエア感覚なんて全く意識しないものです。ようするに、ボールへの一撃 ゛点゛のスイングで終わってしまいます。

 

これが長い期間上達を遅らせている要因の一つでもあります。

 

動画に見られるように、手のひらをフェース面の向きと同じだと考えてスイングしてください。トップで作られた手首と右肘の角度を変えずに体側につけて下ろしてきて、右腰の横で手のひらが正面を向きます。そこから、おへその周りを扇形になぞるようにして、左足太腿付け根に体重を乗せて、左腰の横までなぞっていきます。

 

ポイントは手のひらの向き(真上や真下を向かない)と右手首&右肘の角度を変えないこと。それと、左腰の横までおへそのほうが手のひらより先行してリードすることです。

 

自ら手を返したり、肘を伸ばしてボールを突くような動きはありません。これは、遠心力に任せて振っていけば、勝手にそうなる(プロの連続写真のように)もんなんです!


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