ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

プレッシャーのかかる場面では体幹を右に傾けないで振る

2012年12月24日

今まさに大きな池を超えるショットの真っ最中!使用クラブは9番、キャリーで120M必要です。

 

こんなシチュエーションで当たりが悪くてショートする原因は、頭の残し過ぎ、すなわち体幹(太い軸)が右に傾いてすくい打ちになるからです。ダウンで右肩が下がってグリップエンドが持ち上がると、トップ・ダフリ・スライスなんでもでます。

 

こうならないためにも、゛軸の強い゛体幹をまっすぐしたまま振り抜くスイングを身につけたい!

 

動画に見られるようにクラブを半分くらい短く持ちます。トップでできた肩と両腕でできる三角形(フトコロ)を、前傾した両肩の真下に呼び込んで、グリップが左腰スレスレを通るハンドファースト&左足荷重のインパクトで捉えられると、強く伸びのある球が打てます。前傾姿勢を変えずにヘッドを低く長く押し込めるので、ミスショットが激減します。

 

体幹が真っすぐで左足荷重で捉えられているかは、その場で右足太腿を後方に上げてバランス良く立っていられれば、正しいスイングが出来ている証拠です!


Archives

website by Cube Net