ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

切り返しでおこなう左膝のニーアクション

2012年12月29日

常々、トップからの切り返しで腰をその場で回転させてしまうのは、振り遅れて肩の回転を早く回せなくなるので、よくありませんよと言っています。

 

右腰・右膝が回転しながら前に出るので、左膝が伸びていきなり左足踵に荷重が乗ってしまいます。そうなると、腰砕けになって右肩が下がるので、あおり打ちとなり様々なミスショットを誘発してしまいます。

 

動画に見られるように、切り返しでは左膝だけを左足つま先方向にシフトさせます。この時、トップでできた捻転、すなわち右太腿付け根のズボンのしわをキープしながら横方向に両腰を平行移動(ラテラルムーブメント)させるだけでいいんです。この間左膝は正面をキープして足の裏で地面をつかまえて粘りながらクラブの戻りを待ちます。

 

ラテラルムーブメントと同調するようにクラブヘッドを体の正面に戻してきたら、左足裏で地面を上に蹴って、前傾姿勢を背筋と胸で押し上げて、左足の上でスーッと立ったインバランスのフィニッシュをとります。バネがあるとか、躍動感があると言われる動きはここら辺の動作のことをさします。

 

体の開きを修正するには、左肩を開かずに左サイドのリードで押し込む動きが重要だと前々から言っておりますが、今回の左膝の柔らかいニーアクションとトップから何もしない右サイドが出来れば、必ず矯正出来ます。ぜひ、実践してみてください!


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