ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

スパイラルな動きで足の裏から捻転を感じる

2013年01月10日

アマチュアの方が考える゛捻転゛と言うのは、腰の回転を止めて(正面に向けて)、両腕を高々と上げて脇が開いたスタイル。とても窮屈そうで、上体が力んでいるようにしか見えません。

 

私の教えは、両脇の下を結ぶラインから両太腿の付け根を結ぶラインの四角形を゛体幹゛と呼んで、スイング中は背中や腹筋といった大きな筋肉をワンピースに動かして、消しゴムのように体幹を捻じります。消しゴムの真ん中が細くなるのと同じで、腹圧が稼働すると、そこに反発エネルギーと強固な軸が生まれます。

 

もう少し詳細に述べると、捻りの源は実はもっと下から。足裏で地面をぎゅっ掴むところから始まります。それでは実験してみましょう!

 

両つま先を10時半の方向に向けて閉じます。そして、両腕を左前方から反動をつけた勢いで体を回すと、足裏で地面を掴む力が増して→足首が捻じられ→膝がグッと地面を押して→腰から脇腹にかけて斜め上後方に引っ張られる。地面の反力を利用してスパイラル(巻きあげる)な動きができると、体をぜんまいのように捻転することが出来ます。

 

ダウンスイングはつま先を13時半に向けて同じ動作を行い、捻じり戻しの動きを練習してみてください。スパイラルな動きが体感できると、体全体でしなりを感じて、腕が少し遅れて下りてきます。この動きが上半身と下半身のちょっとした捻転差をつくる、いわゆるタメです。


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