ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

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スイングBefore・After (74)

2013年01月12日

本日の生徒さんは1週間のトレーニングコースに参加されたあかねさん(初心者)です。平均スコアは120位だそうです。

 

最初の所見で感じたことは、見た目きれいなスイングなのに、打球が安定しません。大きなアークでしっかり右へ荷重するも、ダウンですぐに左腰が引けてしまい、振りに力強さが感じられません。スイングに勢いをつけて、捻転と体重移動ができれば、飛距離アップと捕まったドローボールが打てるはずです。

 

(スイングの改善点)

 

1.手打ちの要因はアドレスにあり。重心の高い棒立ちのアドレスで踵荷重に構えていた。これだと、足裏に力が入らないので体幹を捻転することが出来ません。お尻を引いて太腿の付け根から30度前傾する。両足親指拇指球(つま先寄り)に荷重を置き、下腹部を引っ込めて両腕を左に振っていけるスペースを確保。右腰を押し込んだ逆K字の構えをとり、右足土踏まずにエッジを感じて構える。本人の感覚では6:4で左のお尻に荷重を置き、捻転を作りだす構えに矯正した。

 

2.スイング中、頭がふらふらするので軸ブレの原因を作っていた。スイング中は目線を飛球線と平行にキープして、首から下すなわち胸の回転主体で捻転できれば、軸はブレません。あかねさんの場合、前傾が起きる癖があるので、背骨を中心に胸と背中といった大きな筋肉を使って上げるように意識させました。

 

3.インパクト周辺で手を返して飛ばすのが普通になっていたようです。アドレス時の両腕両肩を結ぶ三角形とシャフトでできたY字を崩さずに振ることで、いつでも体の正面にクラブをキープさせなければいけないという意識を持たせた。腰の高さでハーフスイングを繰り返し、クラブを低く振り抜くことと、シャフトがいつも三角形の中心にいることを確認しながら打たせた。手打ちの人にはかなり効果的です!

 

4.その場で腰が回転すれば、誰でも腰が引けてスライスします。あかねさんの場合、フィニッシュで左太腿の付け根に荷重が乗ったことがないので、腰引けの典型と言えます。これを矯正するには、切り返しで左斜め後方にお尻を突き出して胸の胸骨がボールの頭上に被さる動作を入れます。まだこの時点で、右足拇指球から左足拇指球へ直線的に体重を移動してだけで、腰は回転させていません。トップから両腕の三角形とクラブでできたY字の形をキープして、胸の真下に呼び込んでやれば、体の正面で捉えることが出来ます。

 

コース使用の力強いスイングに変身しました。以前よりコンパクトになり、体幹の捻転及び捻じり戻しで打っているのがわかります。これからも腰から下の小さいスイングでフェースに乗せて運ぶスイングにこだわって練習して下さい。


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