ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

私は、 ゛これで゛ ボールが高く上がって飛ぶようになりました(35)

2013年01月15日

今回のこれはカバーリング・ザ・ボールです。

 

タロウさん(67歳 HCP12)は、ドライバーのティーショットは得意としていますが、アイアンショットで時折ボールをつっついてトップボールの傾向が見られました。

 

切り返しで右腰と右膝がアクティブに動くと(その場でクルッと回る)、腰の開きと同時に右サイドが(頭部と右肩)が下がって体幹が右に傾きやすくなります。このようなタイプはボールにヘッドが届かないので、手で操作をしたがります。

 

動画に見られるように、切り返しの時にトップで作られた右股関節のしわを伸ばさないように横へスライドして、胸の胸骨をボールの線上に被さる、すなわちカバーリングをしてやるだけで、体の正面で捉えやすくなります。この時、背骨の前傾を意識して、右足拇指球から左足拇指球へ直線的に荷重を移動します。

 

ダウンからインパクトにかけてつま先寄りに荷重があると、抗重力筋(こうじゅうりょくきん)という体の前側にある筋肉群が緊張(前につんのめりそうになった時に倒れないようにバランスを制御)するので、前傾姿勢が強化されて体幹も真っすぐキープできます。これなら、左の股関節に荷重が乗っていきますし、肩の回転を素早く回せて、ハンドスピードもアップするので、打球が高く上がり飛距離アップにつながります。

 

タロウさんは下半身の使い過ぎを抑えて、以前より10〜15ヤード飛ぶようになりました。目指すは上半身6:下半身4のスイングです!


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