ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

肩は水平に回すんじゃないよ!

2013年01月18日

正確には「肩は前傾角度に対して水平に回す」が正しい。したがって、前傾が深い人は肩の回転角度がアップライト(左肩を下げて回す)になるし、前傾が浅い人は肩の回転角度がフラット(左肩を水平に回す)感じになります。

 

レッスン以前のタロウさんは後者の方で、バックスイングで頭が右にスエーして、左脇が体幹から離れてコネクションに欠けていました。それは前傾が浅く、踵荷重で構えていたからです。捻転よりもしっかり体を回転させてやろうの要素の方が強いスイングでした。

 

アドレスを変えてみました。太腿の付け根から30度前傾して両足拇指球寄りに荷重を置くことで、前傾を意識した体幹の゛捻転゛がイメージできます。頭のてっぺんからお尻の先まで突き抜けた胴体の幅の太い筒をイメージして、バックでは右足股関節の上で、ダウンでは左足股関節の上で捻転の巻き上げ、捻じり戻しを行います。

 

これを実践するには、両肩の回転角度を少しアップライトに変える必要があります。右手で左肩を掴み、頭が下がらないように、首の付け根が最短距離であごの下に入る感じです。この時、右膝の角度が伸びないように、右踵の方向(右斜め下)へ引っ張ります。力のベクトルが右踵方向へ向かうと、小さな捻転でも腹圧がかかって右股間にエネルギーが溜まります。両足土踏まずにも地面反力が加わり、ベタ足で踏ん張れます。

 

この動きに同調するように、バックスイングのスタートですぐに左肘を下に向けて、左手親指の腹でグリップを立てて上げて右頬の横に収めると、左手が両肩のラインに巻きつくように上がり、左脇の締まった軸中心のコンパクトスイングが出来ます。

 

バックスイングでスエーや体が回り過ぎている、またコネクションがないと感じている人はぜひ参考にしてください!


Archives

website by Cube Net