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入射角が大事!ブラッシングショット

2013年02月06日

読者の皆さんに人気のあるブラッシングショット(ランニング系のスピンの効いた止まるボール7〜PW使用)。このショットの肝はクラブを上げる時の角度が大事なんです。

 

動画にもあるように、自分から見て時計の文字盤に沿ってクラブを上げて下ろす感覚です。7時から5時と8時から4時のシンメトリーな振り幅で芝先をソールでブラッシングします。グリップエンドを支点にして、ヘッドのトゥ側から上がる。皆さんの感覚で言うと、少しソフトコックを入れる感じです。上げてからクラブの正面に体を向けてみると、フェースがスクェアであるか、確認できます。

 

注意する点は、パターのように地面に沿って、低く引いて低く出す感じとは違うんです。これだと支点となるグリップエンドが大きく動き過ぎてシャットフェースになるので、打点が安定しません。また、インサイドに引くのもダメです。このショットにフック回転のかかる転がりは禁物です!

 

オープンスタンスに沿って上げて下ろす、微小なスモールカットショットで、ヒールから下りてきて、トゥ側に抜けていく感覚が大切です。フェース面は決して返しません。フラットな傾斜のないところなら、カップの左からチップインを狙う感じのショットです。

 

これまでも、ブラッシングショットについてたくさん掲載しています。皆さんも参考にしてください!


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