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私は、 ゛これで゛ スイングで打てるようになりました(37)

2013年02月07日

今回のこれはスローイングドリル&グリップにタオルを巻いたドリルです。

 

みずほさん(初心者)はボールを前にすると、 ゛打ち込む゛ 意識が強いようで、かなり思い切って地面にクラブを叩きつけていました。アイアンだと地面に突き刺さり、ドライバーだとフェースが被って天ぷらを打つ傾向が見られました。

 

ようするにこれは、グリップのテンションが強いことと、最後までスイングをしていないことに問題があります。

 

まず、スローイングドリルで(ボールカゴでもバスケットボールでも良し)、体全体を連携させて(ワンピースな動きで)ボールを放る練習します。特にフォローサイドでは胸の回転を止めずに右肩が左肩の位置まで押し込みながら、左足の外側まで荷重を移動させます。動画に見られるように、肘胸の間にハンドボールサイズのボールを挟んでスイングすると、腕の振りと体の回転が同調しやすいです。

 

次に、グリップにソフトで薄手のタオルをきつめに巻きます。グリップ力はスイング中、タオルを柔らかく包み込んでいる程度で、決してグリップをギュッと握ってはいけません。そして、ティーアップしているボールをティーを飛ばさないようにスイングします。ボールはあくまでもスイング中の通過点で、フィニッシュまで肩を回しきることが大切です。

 

2つのドリルを組み合わせることで、あなたもスインガーになれます!


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