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スイングBefore・After (75)

2013年02月08日

本日の生徒さんは1週間のトレーニングコースに参加されたカヨさんです。平均スコアは95位だそうです。 最初の所見で感じたことは、超たて振りで手を上に振り上げるスイング。腕と体のコネクションがなく手で打ちおろすため、強烈な手の返しで打っていた。そのため、ダフリ&フックがでやすかった。

(スイングの改善点)

1.アドレスで膝が前に出て、お尻が下がっていたので踵荷重で構えていました。腰の付け根からお尻を後ろに引き、下腹を下から片手で押さえて上につき上げるようして、手を左サイドに振っていけるフトコロを作れるようにした。荷重は両足拇指球寄りにかけて、両手は肩の真下にくる構えにした。

 

2.後方のスイング動画を見ると、ダウンで首を交差するようにアウトサイドイン軌道で下りてきているのが分かる。オンプレーンで振るには、右脇を開けないように野球のバットスイングに近い水平軌道で振る必要がある。バックで右腰がスエーしないように、右腰を右足土踏まずの垂線上の内側に入れて、右太腿の付け根にしわが寄るようにポケットを後方に回すようにする。

 

3.スイングは両腕を伸ばして振るもんだと思っていたようです。両腕を突っ張ってさらにそこにテンションが加わると、両脇が空いてあちこちがスエーしたり上下動を引き起こし、軸中心のスイングができなくなります。両腕は肘から指先までをリラックスさせて、ドアについている蝶つがいのように使い、肘から脇の下にかけては胴体とのコネクション(密着)をしっかりさせます。

 

4.トップからクラブをキャスティングして、トゥ側が被って下りてくるので、インパクトで手の位置が高くなってスタック(前傾が起きて両手が左に振れなくなる、行き止まり)していました。アドレス時のシャフトの傾きを意識して、腰から下のハーフスイングを強化した。インパクトエリアではヒール側から下りてきてソール面で地面を滑らせ、グリップ位置を低くして振り抜くようにした。

 

5.アドレス時に両肘をロックさせて、両腕の前腕が回らないぐらい強いグリップをしていた。これまでの10分の1の握りでグリップにさわる程度にした。グリップにタオルを巻くドリルで、タオルの表面の柔らかさを感じてスイングする。目をつぶって、ヘッドの重さと遠心力を感じて、クラブに振られるようにスイングする。自分から振りにいってはいけません。

えーっ、こんなに横に振るの?まるで野球じゃない?でもそれで、画像でみるとオンプレーンに振れている。大分フラットプレーンで振れるようになり、体の回転と腕の振りが同調して、ヘッドが360度きれいにまわっています。今後も腰から下、9時から3時(両腕が地面と平行)のハーフスイングをしっかり練習して、シャフトの傾き通りのスイングを目指して下さい!


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