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スイングBefore・After (76)

2013年02月10日

本日の生徒さんは1週間のトレーニングコースに参加されたみずほさん(初心者)です。

最初の所見で感じたことは、全体的にきれいなスイングをしているが、体を回しすぎる(オーバーワーク)でピボットが左に傾き、切り返しでアウトサイドから下りてくるので、はっきりしたスライスがでます。上から打ち込む意識が強くディボットが深い、ドライバーは天プラの傾向が見られました。

 

(スイングの改善点)

 

1.右手がウィークグリップで、アドレス時に右肩が前に出て左を向く傾向があったので、右手も左手と同じストロング気味に握り、肩のラインと肘のラインがスクエアになるように矯正。

 

2.Beforeのスイング後方動画を見ると、ダウンで首を交差するようにアウトサイドイン軌道で下りてきているのが分かる。これはトップで上体が左に傾くほど体を回しているからである。オンプレーンで振るには、捻転差を感じてスイングをもっとコンパクトにする必要がある。スイングのスタートで右膝のフォワードプレスを入れてから、背中を右に捻る動作を入れることで、右足土踏まずにエッジがかかり、右のお尻がパンパンになって上体が捻転している感覚が分かる。

 

3.トップからの切り返しでは上体と下半身の捻転差(Lag=上半身はまわりたい、下半身は先行したい)がないと、上体から打ちにいってしまい、もちろんアウトインの軌道になります。バックの軌道よりも少しインサイドから下ろせるようにヘッドに小さいループを描かせて、肩のラインとグリップエンドが目標の右を指して下ろせるようにした。と同時に両膝のラインが平行かつ膝頭が正面を向いたまま揃うフットワークを練習して、体の正面で捉えるようにした。それまでは、一気に左膝が伸びて腰が引けて回転していた。

 

4.今回のレッスンの最大のテーマは゛打つ゛から゛スイング゛へ。ボールカゴスローイングドリルで体全体がワンピースに稼働し、フォローで左肩のあった位置に右肩がくるまで(回す・放り投げる)感覚と無回転で放って手を返さない感覚をつかんだ。そして、ティーアップした球をティーを飛ばさないように払い打つ。ボールの赤道に打ち抜く感じで、トップボールを打つイメージで練習した。

 

オーストラリアの青空の下、芝生の上で気持ちよくターフを取って練習するはずが、あまりのディボットの深さ、ヘッドが突き刺さるので、ティーアップ上で練習するはめになりましたが、これがコースに出ると、気持ちよくスイングで打てて、フェースに乗せて運ぶように打てるようになりました。インサイドアタックで打てるようになったので軽く振っても、これまでより飛距離が大幅に伸びています。


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