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ゴルフスイングに必要な筋トレ 大腿部・臀部・体幹部編

2013年02月25日

最近は何かと「体幹」、「コアトレーニング」こそが、スイングを安定させる最も効果的なトレーニングだと言っていますが、体幹の捻転&捻じり戻しを受け止めるだけの下半身強化も同時進行しなければ、それは成立しません。

 

周りにいませんか?以外に上半身筋肉ムキムキの飛ばし屋自慢のお兄さんが、下半身がぐらぐらで足の裏がめくれて、ボールがブン曲がっているの見たことありませんか?要するに上体パワーが勝り、下半身とのバランスが悪いんです!

 

動画に見られるトレーニングは、ヒップアブダクション・アダクションといいます。太腿部と臀部の強化トレーニングで太腿の内転・外転運動を強くします。これは内腿でボールなどをギュッと挟んで、ブッ潰すつもりで体幹を捻じる時に使う筋力です。内腿がギュッと締まると両土踏まず間にエッジが効いて、体のセンターに反発エネルギーが集中し、不動の軸が形成されます。トップ時には右股関節が深く入りパワーが溜まるようになります。(内腿を締めるというのはX脚にするのとは違います)

 

切り返し時には、右股関節が深く切り上がった状態で、腰を飛球方向へスライドする動作が容易に出来きます。フェースを返さずにボールを低く押し込んでいけるので、力強い弾道が打てるようになります。腰が引けやすい人には必須な動作ですよね!

 

また、両手に2〜3kgのメディシンボール(バスケットボール可)を持ち、反対側に拮抗した動作を加えると、切り返しにおける捻転角度差(タメ)をキープするバランス感覚が自然に身につくので、ぜひやって欲しいと思います。最強の体幹トレーニングです!捻転差が強化されると、自然と体重移動ができるようになります。

 

これらの運動はゴムバンドを柱にくくりつけて引っ張ることでも可能です。春のゴルフシーズンに向けて、しっかり下半身&体幹強化してみてはいかがですか?


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