ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト http://goldonegolfschool.com/
※2019年1月8日(火)~15日(火)にかけてメンテナンスを実施するためHPに接続しずらい、
又は接続が出来ない状況がございます。その場合は以下のURLをご参照下さい。

新公式サイト(サブ) http://goldonegolf.sakura.ne.jp/

HPメンテナンスに伴い一時的にメール機能も停止致します。
メンテナンス期間中のお問い合わせは、goldonegolfschoolkanri@gmail.comまでご連絡下さい。

新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

次回2019年2月のレッスンスケジュールの公開は
1/15(火)を予定しております。

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

肘から先を柔らかく使いハンドスピードUP!

2013年02月26日

今日はヘッドスピードを有効的に上げる両腕の使い方を説明しましょう。よくアマチュアの方に見られるのが、トップからいきなり両手を伸ばして体の回転にブレーキをかけちゃう。または腕をガチガチにして振り遅れて体が開いてしまうなどです。

 

効率よく飛ばすには、腕の強烈な振りだけでもダメだし、腕を固めてボディーターンだけでも駄目。体の回転スピードにマッチアップした腕の振り(ハンドスピード)がないと、体の正面で捉えることが出来ません。

 

動画に見られるように、両腕の使い方は胸の正面にあるボールをサイドスローで放るのと同じです。両肘は胴体に軽く密着し、肘から先を蝶つがいのように動かします。かのベン・ホーガンもモダンゴルフで肘から先を柔らかく使い体の回転と同調するように投げるのと同じだと力説しています。

 

腕の振りは胸の回転に同調して、胸の正面から両肘が外れないように、肘から先を柔らかくしなるように使います。ハンドスピードが最高潮になるのは体の左サイドに来た時で指先にピッと血流が届く感じです。その後は両腕を出しっぱなしするのではなく、胸のラインに巻きつくように使います。そして、打つ時には出来るだけソフトに握り、肘から先を柔らかくつかいましょう!

 

ラウンド中急に距離が落ちたとか、コントロールが定まらなくなる要因は、腕力に頼り体の回転がストップするからです。そうなった時はこのドリルを実践してください!


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