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肘から先を柔らかく使いハンドスピードUP!

2013年02月26日

今日はヘッドスピードを有効的に上げる両腕の使い方を説明しましょう。よくアマチュアの方に見られるのが、トップからいきなり両手を伸ばして体の回転にブレーキをかけちゃう。または腕をガチガチにして振り遅れて体が開いてしまうなどです。

 

効率よく飛ばすには、腕の強烈な振りだけでもダメだし、腕を固めてボディーターンだけでも駄目。体の回転スピードにマッチアップした腕の振り(ハンドスピード)がないと、体の正面で捉えることが出来ません。

 

動画に見られるように、両腕の使い方は胸の正面にあるボールをサイドスローで放るのと同じです。両肘は胴体に軽く密着し、肘から先を蝶つがいのように動かします。かのベン・ホーガンもモダンゴルフで肘から先を柔らかく使い体の回転と同調するように投げるのと同じだと力説しています。

 

腕の振りは胸の回転に同調して、胸の正面から両肘が外れないように、肘から先を柔らかくしなるように使います。ハンドスピードが最高潮になるのは体の左サイドに来た時で指先にピッと血流が届く感じです。その後は両腕を出しっぱなしするのではなく、胸のラインに巻きつくように使います。そして、打つ時には出来るだけソフトに握り、肘から先を柔らかくつかいましょう!

 

ラウンド中急に距離が落ちたとか、コントロールが定まらなくなる要因は、腕力に頼り体の回転がストップするからです。そうなった時はこのドリルを実践してください!


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