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ゴルフ筋トレ 上腕部を鍛えてコネクションアップ(回内編)

2013年03月12日

トレーニング専用のチューブを使って、上腕部内側下部(上腕三頭筋)を鍛えます。前回の回外編の続きです。

 

動画に見られるように、左肘内側を正面に向けて左脇を締めて構えます。そして、肘の角度が直角より少し下げたポジションにセットします。左脇を締めて上腕部(肘から肩口まで)を右に回内させて、前腕部がお腹に巻きつくようにチューブを引っ張ります(ドアの内側にある蝶つがいのような動き)。実際のバックスイングの上げ方も、左肘を支点に少しL字に近い形でお腹に巻きつくように左手親指を立てて上げます。そうすると、肘の使い方が蝶つがいのように左右対称に動くことが分かりますね!右手も同じように鍛えます。

 

これでご理解できたかと思いますが、肘を突っ張って体から遠くへ離していく大きなバックスイングやフォロースルーは両脇が空いてコネクションを失います。かたくなまでに、両腕を伸ばして振るのが正しいと思っている方がいますが、それは間違いです!

 

スイング中は胸の回転に伴い、上腕部を回転(回内・回外)させないと脇が空いてしまいます。要するに腕の振りと体の回転がマッチしないので、手打ちの原因になるということです。また脇が空くと手を体に巻きつくように振れないのでハンドスピードも上がらず、飛距離も期待できません。

 

ぜひ、コネクションアップに上腕部内側下部を鍛えてみてください!


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