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ゴルフ筋トレ 体幹部を鍛えて飛距離アップ(腹筋編)

2013年03月13日

バランスボールを使って、外腹斜筋や腹直筋などの主要筋の他、腸腰筋といった骨盤内筋群(インナーマッスル)を同時に鍛えられます。

 

動画に見られるように、壁を前に仰向けに寝て、両腕を横に開き、両足を上げます。バランスボールをつま先で挟んで、出来るだけお尻が壁に近づくようにして、足と腰の角度を直角にセットします。そして、パートナーが上から両肩を押さえて固定します。

 

ポイントは背中・腰が浮かないように、背骨(軸)と頭部(正中線)を意識して、脚を高々と上げた状態で両サイドに倒します。体幹が地面から離れないぞという固定の感覚が、体幹部を鍛えてくれます。試技は往復で1回×15回を行います。脚がさがってくると、お尻が壁から離れていきますので、気をつけて下さい!

 

横腹がギリギリ捻じれて、とてもお腹に効くトレーニングですが、そのきつさがスイング時の反発エネルギーの源となります。また、脚を上げることで骨盤内の筋群が活発に活動します。これが力強いレッグアクション(スムーズな体重移動)を生み出します。

 

バランスボールの使用はちょっとした体力自慢の方(Advance)にお薦めで、初めはバスケットボールや軽いボールで支持者なしで行う(Biginner)のが良いと思います。


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