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ゴルフ筋トレ つま先バランスを鍛えて抗重力筋向上(飛距離UP編)

2013年03月14日

抗重力筋=地球に働く重力に負けないように姿勢を保ち、人が直立するのに必要な筋肉のこと。

体幹では、腹筋群・腸腰筋・脊柱起立筋・広背筋。下半身では大腿四頭筋・下腿三頭筋・大臀筋のことを言います。つまりは、一貫性のあるスイングを目指す方、飛距離アップの必要な方には絶対鍛えてほしい筋肉群です!

 

ゴルフ筋トレの基本は これらの筋肉を優先的・集中的に鍛えます。効果が実感できると、足裏で大地をしっかり掴んで、捻転パワーを生かしたスイングを感じるとともに、前傾姿勢をキープして股関節の入れ替えで荷重移動が出来るようになります。この筋肉が衰えたり疲れが溜まりすぎるとアドレスがキチンと取れなかったりスイング中のバランスを保て無かったりします。

 

動画のトレーニングは、踵が浮いてつま先側で支える器具を使ってトレーニングをしています。つま先荷重(拇指球に置く)でスイングを行うと、知らず知らずのうちに腹筋や内股筋を使って体幹を捻じっています。また、前傾角度をキープする(インパクトで体が起き上がらないように)のに脊柱起立筋を稼働させています。要するに体の中心を意識してバランスを保とうとすると、お腹や下半身に力が加わるのがわかるんです。

 

左サイドの開きや前傾に注意してこれらの試技を継続して行えると、スイングバランスや飛距離アップに期待できます。ただのつま先立ちやバランスディスクのようなものを踵に挟むのでも効果があります。ぜひ、トライしてみてください!


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