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ハーフスイングドリル

2013年03月18日

練習場でハーフスイングをする機会ってあまりないと思いますが、本当はとっても重要!なぜかって?ハーフウェイダウンと呼ばれる左腰から右腰の高さまでが、スイングの生命線だからです。

 

シャローな入射角でヒール側から下りてきて、手の位置の低いハンドファーストのインパクトが理想。出来るだけ手首を使わず、体の正面でボールを捉えたい。そのためには、構えた時の両腕とシャフトで作られるY字を崩さないように、出来るだけ手は何もしないことだ。

 

動画に見られるように、両脇を締めてコネクションを意識することと、手を返さない意識が大切です。Y字を崩さずにグリップエンドが体の正面をキープしながら、インパクトゾーンを低く長くトレースするイメージが大事。弾道は低い棒球を打つ感じです。手を使うと、スイングプレーンから外れるだけでなく、体の回転と腕の振りが同調しません。要するに脇が甘くなります。

 

そこで、両腕にクラブを1本づつ持って、クラブ同士が当たらないように素振りしてみてください。手を返す意識が強いと、コントロール不可能です。手に余計なことをさせないで、遠心力を効かして目標の左に振っていくだけで、横振り(払い打ち)な感じがつかめます。

 

腰から下の振り幅が安定して来ると、一貫して薄いターフが取れるようになり、強く打ちこむようなこともなくなります。


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