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アプローチの時にボールを突っついてトップするボールを矯正

2013年03月24日

クニさん(69歳)はアプローチの時に、リーディングエッジでボールをコツンと突っついてフェースを返す癖がありました。元々右手が強くて、小さいバックスイングからボールを潰すように打っていました。こうなると、トップボールまたは圧縮の強いフック回転のボールが出やすく、グリーンをオーバーする場面が多々見られます。

 

動画に見られるように、パートナーがシャフトでフォローサイドにおけるグリップエンドの狭い通り道を確保します。ハンドファーストをキープしながら、グリップエンドが左腰骨をスレスレに通過します。クニさんには思いっきりカットに振っているように感じますが、オープンスタンスなので実際はつま先のラインに沿って平行にストレートに振れています。

 

これまでより、左へ低く振っていく感覚と共に、フォローで逆にフェースを余計に開く感じにして、フェースが真上を向きながらボール乗せて運ぶ感覚です。ソール下のバウンスが滑ると、ボールがフェース上で跳ねて、一旦ポップアップして落とし場所に落ちて、それから転がるようになります。

 

クニさんのように無意識にフェースを返す人には、逆にフォローでフェースを開くようにしないと、中々フェースに乗せて運ぶ感覚は得られないのです。小さく上げてコツンのタイプの人は、今までよりゆったり大きめに振る必要があります。イーブンペースで振れるようになるまで練習して下さい!


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