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SWのリーディングエッジで打つパッティングドリル

2013年03月25日

パッティングを成功させるキーワードは、1.左手主導で緩やかなアークを描き、インサイド・ストレート・インの軌道で打てること。感覚的にはフックボールを打つ感じ 2.地面スレスレの低い入射角で入ってきて、ボールの芯を打ち抜き低く押せること。 3.ストローク中、体がターゲット方向に流れないこと。などなど。

 

特に?と?の技術が安定しないと正確かつ転がりの良いボールを打てません。今回はSWのリーディングエッジでボールの赤道をヒットして押すドリルでこれらを解決します。

 

たまに上級者が使う奥義で、グリーンエッジとセミラフの間に止まったボールをSWのリーディングエッジでボールの赤道付近をコツンッと押すショットを見たことありませんか?実は今回の打ち方が分かっていれば、そんな所からチップインだって可能です。パッティングストロークを強くするエキスが詰まっているので、ぜひ参考にして頂きたい!

 

動画にも見られるように、パッティングで一番大切なことは、一定なテンポを守り、左手主導で緩やかなアークを描かせること。アークを描かせるには自分の体をヘッドが追い越して行く感覚(パスさせる)すなわちフックボールを打つ感覚(インパクト後はトゥ側がヒール側を追い越して行く)を研ぎ澄まさせないと、この打ち方はできません!構えの時にちょっと右肩を後ろに引いてやるとパスさせやすいのでやってみてください。

 

またそれをリードするのが、左手甲と左肘のリードです。手の甲のフラットリストをキープして左肘と一緒にボールを押す動作です。ヘッドの動きに合わせて、手の甲が目標の少し左に押し込んでいるのが分かります。これを真っすぐ出そうとすると、エッジが立ってダウンブローに入るのでボールがジャンプしてしまうし、手首が折れるとボールの赤道の上をカスッて上手く前に転がってくれない。など、自分の入射角や打点の欠点をみつけやすいのです。

 

真剣に取り組めばかなりの効果が期待できるドリルです。ぜひ、参考にしてください!


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