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私は、 ゛これで゛ 手首を返す動作(フリッキング)が治りました(38)

2013年04月02日

今回のこれは手首を返す動作(フリッキング)をなくすための右手一本ハーフスイングドリルです。

 

ヒデちゃんの昔からの癖で、手首を効かしてヘッドスピードで飛ばそうとすると、フォローで手が返ってクラブが跳ね上がる動きが入ります。これは手打ちなので様々なミスを誘発してしまいます。

 

これを矯正するには、器用な右手でハーフスイングを練習するのが一番!

でも、いざやってみると意外に難しいんです。リリースポイントが早いとダフルし、右肘が伸びて体から離れてしまうと、フェースが返って上手く打てません。

 

手を使わずに体の回転で打つにはコツがいるんです!クラブは9番アイアンで最初は低いティーアップで練習します。50ヤード超える真っすぐライナーを打てれば合格です!

 

動画に見られるように、右脇を開けずに腰の高さまでバックスイングします。右肘をフィニッシュまで曲げたまま、右肩と右肘を押し込みながら体を回転していきます。グリップエンドでお腹を横に一文時切る感じで、体の回転と同調させます。フォローでヘッドは左肩の高さより下をキープして、フェースが自分の顔の方を向いていればスクエアに振れている証拠です。右腕はみぞおちのラインに巻きつきます。

 

大事なポイントは、トップでヘッドがグリップ位置より少し上に来たら、このヘッドの高さをキープしたまま体の周りをまーるく振るイメージを持つこと。要するに右手首のスモールコックをキープして振るということ。そして、クラブのヒール側が先に地面に落下して、芝をブラッシングしていきます。決して、強く打ちこんではいけません。こうすれば、シャローな入射角で入ってきて、グリップ位置の低いインパクトポジションが実現できて、ボールを押し込んで飛ばすことが出来ます。

 

器用な右手をロックオンして体の回転で打てれば、かなり良いスイングをしていると言えるでしょう。90年代に2年連続賞金王に輝いたニック・プライスはこの練習の重要性を説き、自らもドライバーで200Y以上飛ばすことが出来たと言っています。


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