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柔らかくスモールループ(8の字)を描けると、クラブの抜けが良くなります!

2013年04月03日

ダウンスイングで入射角がスティープ(縦振り打ちこみ型)だと、左サイドがスタック(両腕を左に振っていく抜け道がなくなり体が伸び上がる)して、ディボットが深く突き刺ささりやすい。当然、ダフリが多くなる。

 

これを矯正するには、まずクラブが軽く感じられるぐらいソフトに握り、手首に自由性をもたせること。そして、上体をコイル(ワインドアップ)すると同時に体をターゲット(反対)方向に動かす。これによって体全体にしなりのあるダイナミックなスイングが生まれる。この時、新体操のリボンでループをなぞるのと同じくらい滑らかなクラブさばきを感じられないといけない。そうすれば、シャローな入射角でインサイドからおろせるようになるので、体の回転に同調しやすくなる。

 

動画に見られるように、クラブヘッドで8の字のスモールループ柔らかく描き、ダウンに切り替わる瞬間、右腰前にグリップエンドが来た時にお腹を横一文時切る感じで、体の回転と同調させてやると、とてもクラブの抜けがいいんです。やってみてください!クラブがシャローな角度で入ってきて、体に巻きつく感じで振れます。

 

打つ・投げるとかのスポーツで、バックスイングの軌道をたどってフォワードスイングも同じ軌道を通そうなんて考えている人は誰もいません。みんな少なからず体や腕のしなりを先行させて、ループを描きながら連続した一貫性のある動きをしています。解説者はこれを手首や肘が柔らかいと表現しますが、実際にPCで解析したらループ軌道を描いています。

 

力みがちの方やアウトサイドインのカット軌道の方にはインサイドアタック&柔らかいしなりを使って飛ばす動きを実現するために必要な連続動作です。ぜひ、実践してみてください!


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